富士山に行ってきました!【安曇野店】

こんにちは!山が大好き、安曇野店 南雲です。

先日、夏山はじめとして富士山に行って来ました。

今日は最新のMt.FUJI情報をお届けします!

 

今回は秋にヒマラヤの7000m級に登る予定の友人のマネージャー兼お荷物役として

日本最高峰での高所トレーニングを計画しました。

 

富士吉田口馬返し(1,450m)から富士山山頂(3,776m)へのワンデイ往復

公表されているコースタイムは、上り約8時間半、下り約5時間半。

総高低差4,652mのロングコースです。 正直に言います!!かなりハードな山行でした。

スタート地点の馬返し。

名前の通り馬が帰るポイントです。

今も昔も、馬返しから先は自分の足で歩きます。

昔はここに祓所という身を清めるための施設がありました、下界と山の境界線に当たります。

富士山が湧き出てきた年が「庚申の年」だったという言い伝えをもとに、富士山を守るのは狛犬ではなく、1対の猿。

申年に富士山に登るといいと言うのもこのことから来ているそうです。

 

6合目までの道中、様々な石仏が今も残り、茶屋跡なんかも見られます。

今では人とすれ違うことも稀なこのルート、富士信仰が盛んだった頃の盛り上がりを感じ取ることができました。

当時の人はどんな想いを胸に、富士山山頂を目指したのでしょうか。

お鉢巡りもしっかり楽しんで来ましたよー!

いろんな色の石が落ちていて、地面が虹色!とっても綺麗でした。

ピンクもオレンジも、黄色も灰色も全部地球の成分なんて不思議です。

駿河湾も見えました、海の遊びも挑戦してみたいなーなんて思いつつ休憩。

山頂は風が強く一気に体温を奪われます。そんな時はこれ!

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とにかく装備を軽く小さくしたい日は、超軽量の雨具を。

透湿性はGORE-TEX使用のものより劣りますが、とにかく軽い!

攻め山行の日は快適さには少し目をつぶり、軽さと収納性を求めます。

下山では雨に降られてしまいましたが、しっかり雨から身を守ってくれました。

小さいけれど頼れる奴、それが「ヘリウム競献礇吋奪函廚任后

メンズもあります。→OUTDOORRESEARCH(アウトドアリサーチ)Msヘリウム競献礇吋奪 

 

1日中雨が降るとわかっている日は透湿性の高い雨具を選びます。

縦走する時は耐久性も求めたいので、こちらがオススメ。

OUTDOORRESEARCH(アウトドアリサーチ)Wsアスパイアジャケット 

OUTDOORRESEARCH(アウトドアリサーチ)Msフォーレイジャケット 

山行スタイルに適した装備でお出かけください♪

 

今回歩いたコース、店頭で無料配布中の冊子「FY2MG」に詳しく載っています。

素敵な富士山の写真も見られます、数に限りがございますのでお早めにどうぞ。

 

山情報とともに紹介した商品は全て安曇野店にお取り扱いがございます。

ぜひ店頭でお試しください。

みなさんの山話も聞かせて下さいね♪

 

安曇野インター降りてすぐ、大型無料駐車場完備!

安曇野店でお待ちしております。

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