BOOTY BAGのルーツのお話。【MYSTERY RANCH TOKYO】

こんにちは、MYSTERY RANCH TOKYO てらおです。

 

雨ですね。

明日の朝には晴れるそうですから、ちょっとの我慢です。

 

今日は、MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)でも大人気のBOOTY BAGのルーツのお話です。

Brand: Kletterwerks(クレッターワークス)

Style Name: Tote(トート)

Volume: 16ℓ

Color: Black, Brick, Olive, Multicam Tropic,

Price: 12,000yen + tax

Made in USA

 

MYSTERY RANCHのBOOTY BAGってのはホントに良くできてるなぁと思うんです。

ゴテゴテいろんなパーツを付けずに、至極シンプルに使い易く。

あまりにシンプルで使い易いから、いろんなトコで似たようなのが発売されてるけど、やっぱりオリジネーターはMYSTERY RANCHを率いるDana Gleason(デイナ・グリーソン)なんだよね。

 

今回紹介するのは、1975年にDana Gleasonが自身のブランドとして初めて起ち上げたKletterwerksのTote。

しばらくしてなくなってしまっていたそのKletterwerksを、彼の息子であるD3が2012年から復刻してるんです。

しかも、可能な限り当時のまんまで、当時同様にアメリカ製にこだわってね。

 

で、このKletterwerksのTote、形はMYSTERY RANCHのBOOTY BAGと一緒なんだけど、ブランドのロゴパッチがレザーだったり、使われてるファブリックがCORDURA®の1000 x 1680デニールだったり、パーツが当時の物を忠実に再現したメタルパーツだったりで、見た感じがちょっとクラシカルでいい感じなんです。

 

もともとこの形のバッグは1970年代の終わりころ、MYSTERY RANCHの本拠地でもあるモンタナ州ボーズマンで開催されるSWEET PEA FESTIVALで「お花買ったりお土産買ったり、イベントで調子よく使えるバッグ作ってよ」って要望があって作ったんですって。これ、Dana自身が懐かしそうに教えてくれました。

 

1970年代の終わりころ、そうです、時代はKletterwerksの時代です。そう考えると、このKletterwerksのToteはこの形のルーツなんだなぁと思ったワケです。

 

クラシカルな見た目だけじゃなくて、MYSTERY RANCHやDana Gleasonのモノづくりのルーツが感じられる、とっても魅力的なアイテムなんだなぁと思いながら、僕は裏山で遊んだりちょっと買い物行ったりする時に最近よく使ってるワケですが、皆さんもいかがかなぁと思ってキーボードをポチポチとタイピングしてるワケです。

 

ちなみにカラーは僕が使ってるOliveの他にこんな感じ。

 

MYSTERY RANCH好きな方々、これから使ってみたいよって方々、ぜひKletterwerksで彼らのルーツに触れてみてくださーい。

 

皆さまのご来店、お待ちしておりマッス。

 

あと、5/26(土)から、MYSTERY RANCHのテクニカルパック対象のフェアが始まりますよ。

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そして。

 

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