ETHNOTEK(エスノテック)ってどんなブランド?? 【ららぽーと湘南平塚店】

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こんにちは!

ららぽーと湘南平塚店の関根です。

 

各ブランド、春夏商品の入荷ラッシュとなっておりますが、ETHNOTEK(エスノテック)でも欠品商品がバッチリ入荷しております!

日本で1番のETHNOTEK(エスノテック)の品揃えを誇るららぽーと湘南平塚店では圧倒的物量でお客様をお迎え致します!

これってどんなブランド?ってよくお客様に聞かれるのですが、本日は素敵な商品の写真を織り混ぜながらETHNOTEK(エスノテック)のことをお話ししていきます。

 

創業者でありヘッドデザイナーであるJake氏がベトナムの北部をオートバイで一人旅をしていた時でした。

モン族の人々と出会い、彼らが織っていた手作りのテキスタイルや刺繍にインスピレーションを受けたことからブランドの構想が始まり、2011年にETHNOTEK(エスノテック)が立ち上がります。

 

Jake氏が文化の多様性や発展途上国の柄織物職人の生地をETHNOTEK(エスノテック)が買い付けることで、彼らの生活を守りながらも伝統継承させるということがETHNOTEK(エスノテック)のミッションとしています。

生地が使用される国はガーナ、グアテマラ、インド、インドネシア、ベトナムが中心となります。

文化の多様性を重視し、できるだけ幅広いテキスタイルを使い、できるだけ多くのコミュニティの力になりたいとの希望から国の選定を行っています。

 

この買い付けにあたっても、継続的で直接買い付けるということにとても意義があります。
Jake氏は製造地の動画や写真をアップしたり、職人の話などを聞いたりすることでそのダイレクトな関係を保ち、
仲買人も間に入れず、職人が決める価格で直接買い、値下げ交渉もしません。

氏はこれを飽くまで職人と対等な立場にあり『ダイレクトトレード』と呼んでいます。

 

ETHNOTEK(エスノテック)は人々の伝統文化に対する真の理解を広めることで、文化を存続させるという使命に情熱を傾けるクリエイティブ集団のブランドなのです。

 

一番の特徴は職人が長い期間をかけて織り上げるハンドメイドによる生地です。

一点一点異なった表情からは見る人の心を惹きつけ、手織りの暖かさやぬくもりが伝わってきます。

 

表の柄生地に目に行きがちですが、その骨格にもアウトドアブランドさながらの堅牢なパーツが採用されています。

ナイロン素材はバリスティック社のもの、細かいところでもFidlock社のマグネットバックルやYKK社のジッパーなどぬかりはありません。

 

 

お好みの柄を探しにぜひぜひ遊びにいらして下さい!

楽しみながら好きな柄を選んで頂けるようお手伝いさせて頂きます。

ご来店お待ちしております。

 

 

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