秋の紅葉トレッキングに向けて 【札幌店】

こんにちは、札幌店の伊藤です。

 

お盆が過ぎると、夏の暑さから一転して肌寒さを感じる北海道。

道民の私は、アウトドアをするにも9月はとても過ごしやすい気候です。

 

休日を利用して大雪山系をお手軽ルートで縦走してきました。

 

 

 

スタートは、大雪山系旭岳。

北海道上川郡東川町にある、大雪山連峰の主峰で標高2,291m。北海道最高峰です。

 

 

行動中も安定した天候だったので、カルデラや綺麗な景色も望めました。

 

 

万年雪の雪渓を横切る際は涼しい風を感じ、歩き疲れてヘトヘトですが少々クールダウン。

 

旭岳〜黒岳(黒岳:標高1984m)までのんびり歩き続け、コースタイム6時間弱でテン場に到着。

 

 

私が愛用しているテントは、HILLEBERG(ヒルバーグ)アクト

設営が簡単なワンポールのフレーム構造で、

重さ1.24kgの軽量テントです。

 

■室内最大高:90cm
■フロア広さ:1.7
■前室広さ:0.8
■アウターテント生地:30デニールリップストップナイロン
■アウターテント処理:両面100%シリコン加工(合計3レイヤー)
■アウターテント重量:50g/
■アウターテント引裂き強度:min.12kg(ISO13937-4)
■アウターテント耐水圧:3000mm(ISO811)
■アウターテント耐光性:minimum5(ISO105-B02)
■インナーテント生地:30デニールリップストップナイロン
■インナーテント処理:耐久性撥水加工(DWR)
■インナーテント重量:35g/
■フロアー生地:70デニールナイロン
■フロアー処理:ポリウレタン3層コート
■フロアー重量:90g/
■フロアー耐水圧:5000mm(ISO811)
■最小重量:1.2kg
■総重量:1.6
■素材:Kerlon 1200
■収納サイズ:16.5φ×52cm

 

 

夏山から冬山まで4シーズンを通じてお使い頂ける、ダブルウォールテントです。

 

 

室内は前室、居住空間ともにゆったりとしたスペースを確保、日没までのんびりと過ごし、

一日の疲れと充実感を振り返りながらリラックスしました。

 

テン場近くには目視出来る距離にヒグマを発見、、、

北海道のアウトドアフィールドの必需アイテムといっても過言ではない、

こちらの商品もリストック致しております!

 

 

カウンターアソルト ¥8,980+TAX

■サイズ:21.5×5cm
■内容量:230g
【注意事項】熊よけ商品となりますので、人や動物に向けて噴射は行わないで下さい。

 

 

カウンターアソルト専用ホルスター ¥2,600+TAX

■対応サイズ:カウンターアソルト、ストロンガー専用

 

 

A&Fベアーベル ¥3,700+TAX

■サイズ:10.5×5cm
■重量:58g

真鍮の無垢材から部位により薄さを変化させ、材質、形状など何百回も試作を重ねて、

音色にとことんこだわったベアーベルです。

バックの皮はベルトに使われている頑丈なカウハイドで、使うほどに趣が増してきます。

澄み渡るように響く鈴の音は、山野の静寂に溶け込み思わず聞きほれる音色です。

 

 

さて、二日目は黒岳〜北鎮岳を目指すルートを歩きます。

ちなみに、北鎮岳は旭岳に次ぐ北海道第2の高峰。(北鎮岳:標高2244m)

 

今回はピークハントが最大の目的ではなく、のんびりと自然に身を置くことを堪能したかったので、

山の中に突然現れる秘湯・中岳温泉で長めの休憩をはさみました。

 

 

正直なところ、私は夏山に対して少々苦手意識がありましたが、、、

(だって冬山は登った分スキーやスノーボードで滑って降りてこれて、パウダースノーのご褒美が待ってますし〜)

 

ですが、今回の様にいつもと違うちょっぴりゆるいテーマで、

仲間と無理のない登山計画を立ててみるのも良いと思いました。

 

ゆるいと油断は全く違いますので、装備の事や登山計画の事などお気軽にスタッフにご相談下さいませ。

安全に安心に北海道のアウトドアを楽しみましょう。

 

 

9月8日(日)までサッポロファクトリーカードご利用で10%OFFのお得期間となっております。

お得なこの機会に皆様のご来店お待ちしております。

 

 

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