当ブログご覧の皆さま、はじめまして 本店の堀田です。
昨年末の話になりますが、福島県の某所にてニホンザルの調査のお手伝いをしてきました。
福島は果樹園が盛んな場所で、それに伴ってニホンザルが山を下りてきて果物や野菜を荒らしてしまうといった農作物被害も多い場所です。

サルの歯型のついた柿
いきなり調査といっても漠然とした感じがしますが、簡単に言うとニホンザルの群れの頭数や、オトナ♂が何頭、♀が何頭、ベビーが何頭といった構成を毎年調べて、頭数や移動範囲から獣害対策の効果を調べたりなど、他にも調査によってニホンザルの色んなことがわかってきます。

オトナの雌ザル
そこで自分は何をしてきたかといいますと、数人のグループでサルの群れがいる山の中に、サルが気付いて逃げないようにササっと登っていき、前もって指定した場所にサルを誘導して逃げ道を絞って、そこを通過するサルをプロの人にカウントしてもらうという、追い上げ係なるものを担当しました。
この調査自体はそんなにハードなものではないのですが、特に整備されている登山道があるわけでもなく、進行方向の指示があれば、目の前がバラ科のトゲ植物だらけのブッシュでも、ツルツルの沢伝いでもある程度はガマンして進まなければならず、以前参加した際に登山靴がボロすぎて色々と泣きそうな目にあったので、今回思い切って新調しました。

VASQUE(バスク) 『サンダウナー』 ¥26,040-(税込)
1984年に発売され、25年後の現在でも発売当時のロゴを継承している唯一のモデルで、なによりアメリカ国立公園局のパークレンジャーが正式採用しているという信頼性の高さ。クラシックな見た目ながら高い機能性を併せ持ち、シンプルで飽きないデザインなので、街でも履いていただけます。
登山靴の買い替え・新しく購入をお考えのかた、VASQUEの名品 『Sandowner』(放浪者の意)
を履いて出掛けてみませんか?きっとどこにでも連れて行きたくなる、素晴らしいパートナーになってくれるはずです。
horita
